| 開催日時 | 2008年1月24日(木) |
| 開催場所 | 帯広ワシントンホテル2階 黒百合の間 |
| 出席範囲 | 委員総数 8名 ・ 今回出席委員総数 4名 |
| 出席委員の氏名(敬称略) | 渡辺喜代美/朝日照夫/維住 玲子/逢坂悦子 |
| 欠席委員の氏名(敬称略) | 谷藤 正則/大友 俊雄/後藤市郎/林紀雄 |
| 放送事業者側出席者 | 専務取締役 上川正司/プロデューサー 松崎霜樹/編成制作課長 鈴木実佳/制作担当 門馬ひかり |
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議題 (1)各番組内容について (2)その他 議事内容 ◆ 各番組内容について ◆ ①CM「防災協定を結びました。」 2007年10月30日、帯広市と帯広市民ラジオは大規模な災害発生時に非常放送を行う防災協定を結んだ。 その活動を周知する為、2パターンのCMを作成し放送した。 より信頼感を高めるため、砂川帯広市長のコメントを取り入れた。 (委員から) ①市長のコメントに安心感があった。 ②コメントのオンエアの仕方に工夫してみては? ③災害時にどのような放送をするのか活動指針を決めてほしい。 (事務局より) ①ウイングらしさを出すために市長のコメントを取り入れた。 ②今後の番組やCM作成の参考にしたい。 ②CM「FMウイングスタッフ募集」 FMウイングのスタッフ募集期間に合わせ4パターンのCMを作成し放送した。 ラジオに関する業務に興味を持ってもらえるよう、効果音やBGMを工夫しインパクトがあるCM作りを心がけた。 (委員から) ①ローカルらしさが出ていてわかりやすい。 ②ラジオを求人媒体として生かしてみては? (事務局より) ①スタッフの個性を活かし、おもしろ可笑しい内容にした。 ②人材募集としてのラジオ媒体の使い方を考えていきたい。 ③帯広地区防犯協会連合会提供「防犯情報」 いつどこでどんな事件が起こったのか、またその被害を防ぐためにはどのような対策をすべきかという情報をわかりやすく説明している。 安全・安心できる街づくりをしていこうと呼びかけるコーナー。 (委員から) ①情報を伝える際、言葉の使い方に工夫をした方が良い。 ②子どもたちにもわかりやすい放送を心がけてほしい。 ③変質者に遭遇した時など、緊急時の対処法を伝えてほしい。 ④番組内での緊急情報は、番組の延長上で伝えた方がリスナーとして聞きやすくわかりやすい。 (事務局より) ①耳をそばだてる言い方が必要。 ②緊急時には必ず連絡するよう警察署の連絡先を伝えている。 ③今後の番組制作の参考にしたい。 ④「Day Trax ピカピカチャットゾーン」 スタジオの電話を通してリスナーとパーソナリティを繋ぐトーク番組。 誰かに伝えたいことや教えてほしいことをラジオを通して話しかける事ができる。 曜日毎に市民サポーターが登場し、テーマを決めて進行している。 (委員から) ①身近な話題が聞けて楽しい。 (事務局より) ①はじめは番組が成立するか不安な面もあったが、様々な職種や年代の方からアクセスがある。 審議機関の答申 又は 改善以遠に対して取った措置及びその年月日 特になし 審議機関の答申 又は、意見の概要を公表した場合の好評内容 公表方法 ホームページ上 公表内容 上記(5.審議内容)の概要 公表年月日 平成20年3月22日~ (FMウイング番組審議会事務局) |
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