番組審議委員会

番組審議委員会報告

株式会社おびひろ市民ラジオ 第61回番組審議会議事録

開催日時 平成21年 11月26日(木)
開催場所 帯広ワシントンホテル2階 黒百合の間
出席範囲 委員総数 6名    今回出席委員総数3名
出席委員の氏名(敬称略) 朝日 照夫/渡辺 喜代美/林  紀雄
欠席委員の氏名(敬称略) 維住 玲子/逢坂 悦子/谷藤 正則
放送事業者側出席者 専務取締役 上川正司/プロデューサー 松崎霜樹/編成・営業課 課長 佐藤 裕/制作課 係長 伊藤 基/制作担当 門馬ひかり
議題
 (1)各番組内容について
 (2)その他

議事内容

◆ 各番組内容について ◆

 <1>ぐるぐるGooday

帯広駅前に昨年秋新設したスタジオ太陽のサテライトスタジオ
  からお届けする夕方の街角系情報番組。管内のイベント情報から、
マチナカ中心街の情報、アミューズメント情報など、コンパクトに凝縮した45分。

 (委員から)
  ①駅にいる子供たちが寄りやすい環境作りをしてみては?
  ②番組に関して何を素材にするかが課題である。
多忙な学生が番組の為に足を運んでくれることは良いこと。
各学校の放送局に協力をお願いできないか?
  ③リスナーからはどんな反応があるのか?
男女の掛け合いが同じトーンで聞きにくく感じた。
新聞の拾い読みはパーソナリティそれぞれの意見も述べてみた方が、
リスナーも世の中の出来事について関心を持ちやすいのでは?
 (事務局より)
  ①スタジオ前に来た学生に呼びかけたり、生放送に出演してもらったりしている。
  ②今後OBEC(放送講座)で放送局に向けたワークショップを開催予定。
よりネットワークを広げていきたい。
③サイマルラジオで聴く人など新規リスナーは増えている。
   若者へ向けた番組ではあるが、早口でも伝わりやすい話し方はあるので、
   今後のスタッフの研究課題にしたい。

 ②VATICOI~バチコイ~
  十勝で活躍しているミュージシャンを進行役にお送りする地元ならではの音楽番組。
  ミュージシャン仲間をゲストに呼び、演奏者ならではの視点で語られる音楽の素晴らしさ、
  地元の音楽についてのトーク。ラジオ番組だからこそできる臨場感溢れる生演奏など。

 (委員から)
  ①地元の人が進行役を務めるのは親近感があり、リスナーも増えるのではないか?
  ②十勝には熟年層バンドも多くある。そういった人々もつかむことができるのでは?
  ③世代は関係無く「音楽ファン」は多い。うまく演奏者、楽器奏者に出演して頂き専門的な展開をしていけばよいのでは?
 (事務局より)
  ①進行をサポーターに任せることで、より親近感の持てる番組作りが出来る。
  ②③より多くの市民が出入りする番組作りを目指していきたい。
   十勝の音楽は他地域とどう違うのか等浮き彫りにしたい。

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