番組審議委員会

番組審議委員会報告

おびひろ市民ラジオ番組審議委員会



平成28年度(第22期)第4回目
■開催日・時間:11月16日(水)11:30~12:30
■開催場所:とかち館
■審議内容:道新ニュースクリップ(11月4日放送分)
■放送日:毎週金曜日 午後3時30分~午後4時00分(30分間)
■出席委員数:4名


「道新ニュースクリップ(11月4日放送分)」

■番組説明:北海道新聞社帯広支社の斉川誠太郎報道部長さんをお迎えし、北海道新聞の一週間の記事から道内や十勝の話題をとりあげ、ギターリストでジャズも好きな斉川さん選曲の音楽をはさみながら、気になる出来事を分かりやすく読み解いていく30分番組。
・当日の内容:国民健康保険の運営主体が道に移行した後は、帯広商工会議所頭再任、NTTdocomoの8月台風被害、上士幌町熱気球パイロット人材育成など




○ご意見1:毎朝忙しく、新聞を読む暇がない自分としては、こういった番組は大変ありがたい。話し方やテンポも聴きやすく、男女の掛け合いのバランスもよく好感を持った。長く続いてほしい。

○ご意見2:全体的に聴きやすかった。そういう意味では「普通のラジオ番組」という印象。音楽の選曲に関して、せっかくこだわりの選曲をしているのだから先に解説をいれてくれた方が親切だ。

○ご意見3:進行の池田さんの言葉づかいににごりがなく大変スムーズで聴きやすい。さすがである。ただし、せっかく新聞社の報道部長という報道の専門家に話を伺うのだから、うなづきや質問がもう少しあってもよかったのではないか?また、十勝の話題を中心に選んでくれているのはありがたいと思った。ニュースを紹介する番組だとは思うが、他の委員も指摘している選曲へのこだわりや解説などにもっと力をいれてみると、ニュース解説とメリハリがついてより興味深い番組になるのではないか?

○ご意見4:市民パーソナリティーの番組を聴き続けていると、このような本職同志(ラジオ、新聞社)が進める番組はとても安心感がある。しかし、そうであるがゆえに、その安心感のせいで「ワクワク感」が足りないように感じた。番組の時間の関係もあるのだろうが、取り扱うニュースの数が1週間で4つというのも少なすぎるような気がするし、せっかく北海道新聞の報道部長が、地元のニュースの解説をしているのだから、新聞紙上では決して書くことのできないぎりぎりの言えるところまで言ってくれると、相乗効果があって新聞もラジオも人気が上がるのではないか?期待したい。




【番組審議委員】
大玉泰規(審議委員長)、河西智子(審議副委員長)、高原 淳、谷藤正則、野村文吾、富樫雅道、 後藤健市、谷津恵子(敬称略)


※上記番組審議の他、放送局は審議委員に対し、中学校高校インターンシップ生の感想文、8月の台風被害に関して緊急放送を行った件を報告した。

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