| 開催日時 | 平成21年 11月26日(木) |
| 開催場所 | 帯広ワシントンホテル2階 黒百合の間 |
| 出席範囲 | 委員総数 6名 今回出席委員総数3名 |
| 出席委員の氏名(敬称略) | 朝日 照夫/渡辺 喜代美/林 紀雄 |
| 欠席委員の氏名(敬称略) | 維住 玲子/逢坂 悦子/谷藤 正則 |
| 放送事業者側出席者 | 専務取締役 上川正司/プロデューサー 松崎霜樹/編成・営業課 課長 佐藤 裕/制作課 係長 伊藤 基/制作担当 門馬ひかり |
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議題 (1)各番組内容について (2)その他 議事内容 ◆ 各番組内容について ◆ <1>ぐるぐるGooday 帯広駅前に昨年秋新設したスタジオ太陽のサテライトスタジオ からお届けする夕方の街角系情報番組。管内のイベント情報から、 マチナカ中心街の情報、アミューズメント情報など、コンパクトに凝縮した45分。 (委員から) ①駅にいる子供たちが寄りやすい環境作りをしてみては? ②番組に関して何を素材にするかが課題である。 多忙な学生が番組の為に足を運んでくれることは良いこと。 各学校の放送局に協力をお願いできないか? ③リスナーからはどんな反応があるのか? 男女の掛け合いが同じトーンで聞きにくく感じた。 新聞の拾い読みはパーソナリティそれぞれの意見も述べてみた方が、 リスナーも世の中の出来事について関心を持ちやすいのでは? (事務局より) ①スタジオ前に来た学生に呼びかけたり、生放送に出演してもらったりしている。 ②今後OBEC(放送講座)で放送局に向けたワークショップを開催予定。 よりネットワークを広げていきたい。 ③サイマルラジオで聴く人など新規リスナーは増えている。 若者へ向けた番組ではあるが、早口でも伝わりやすい話し方はあるので、 今後のスタッフの研究課題にしたい。 ②VATICOI~バチコイ~ 十勝で活躍しているミュージシャンを進行役にお送りする地元ならではの音楽番組。 ミュージシャン仲間をゲストに呼び、演奏者ならではの視点で語られる音楽の素晴らしさ、 地元の音楽についてのトーク。ラジオ番組だからこそできる臨場感溢れる生演奏など。 (委員から) ①地元の人が進行役を務めるのは親近感があり、リスナーも増えるのではないか? ②十勝には熟年層バンドも多くある。そういった人々もつかむことができるのでは? ③世代は関係無く「音楽ファン」は多い。うまく演奏者、楽器奏者に出演して頂き専門的な展開をしていけばよいのでは? (事務局より) ①進行をサポーターに任せることで、より親近感の持てる番組作りが出来る。 ②③より多くの市民が出入りする番組作りを目指していきたい。 十勝の音楽は他地域とどう違うのか等浮き彫りにしたい。 |
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