番組審議委員会

番組審議委員会報告

おびひろ市民ラジオ番組審議委員会



平成30年度(第24期)第3回目
■開催日・時間:9月19日(水)12:00~13:00
■開催場所:とかち館
■出席委員数:4名、欠席委員数:4名
■審議番組:「道東ビートルズがやってきた」
放送日時/第3・4・5木曜日 20:30~21:00
帯広近郊で活動するThe Beatlesのトリビュートバンド「道東ビートルズ」がおくるThe Beatlesに関してのマニアックな知識を披露する番組。The Beatlesの珍しい演奏やグループのライブ音源などファン垂涎の内容。歌詞をつかった英語の勉強の時間も



○ご意見1
出だしのBGMの音が大きく出演者の声が聴き取りにくかった。ビートルズファンにとっては楽しい番組だと想像できるが、ビートルズをあまり知らない者にとっては少々たいくつな番組だと感じた。これを局として良いのかどうか議論が必要でしょう。とはいえ、ポピュラー音楽の金字塔であるビートルズなのだから、素人に対しワンポイント情報等があるとこの番組の意義はあると感じた。

○ご意見2
マニアックな内容。ファンにはたまらない・・・・という番組なのはわかる。このような深い情報を伝える番組があると固定ファンはつくのではないかと思います。対象となる年代は60代以上?案外、若手のリスナーも多いような気がします。担当の二人の会話は軽妙で、リラックスして聴くことができました。少し力の抜けた話しぶりはよかった。特に気になるようなところは見つかりませんでした。個人的には「当たり障りのない、他愛のない」よりも、「深い」「マニアック」「知る人ぞ知る」といった番組に興味があります。これからもさらにマニアックな路線で突っ走ってほしいと思います。

○ご意見3
ビートルズ世代といえばそうなのですが、この番組でかかった曲はまったく知らないものばかり。とはいえ、その当時の曲を聴くと、その時の自分がよみがえって心地よいものでした。あってもいい番組です。

○ご意見4
ビートルズは好きなバンドだが、それにしてもマニアックすぎる。その方面の方が喜ぶのは理解できるが、自分には知らない曲やエピソードばかり。もうすこし親切な解説があってもよいのではないか。番組の途中、ところどころで何を言っているかわからない箇所があった。それは、音質的になのか、言っている内容なのか、そのどちらもなのか判別つかなかった。もっと丁寧な番組づくりを望みたい。なぜなら、曲がかかると「あーいいな」と思うところがあるからだ。マニアックな人ばかりではないことを少し意識してほしい。

○放送局から:音質的に聴き取りにくい個所は指摘して善処したい。マニアックな知識の披露はこの番組(出演者たちの)個性でもあるので、番組コンセプトでもある。とはいえ、少しでも多くの方々が楽しめるよう配慮する様、出演者には求めたいと考える。




【番組審議委員】
大玉泰規(審議委員長)、河西智子(審議副委員長)、高原 淳、谷藤正則、野村文吾、富樫雅道、 後藤健市、谷津恵子(敬称略)


 

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